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20代で人事職に未経験で転職するには?

投稿日:8月 31, 2018 更新日:

20代は未経験職への転職にチャレンジするには絶好の年代です。今回は、転職などが一般化してきた中で企業側でのニーズが高い人事職について紹介します。

人事を経験しておくと、社員への関わり方の経験を積むことができるのはもちろん、将来的には「教育系」「キャリア支援」といった仕事に従事しやすいキャリアを経験できます。

人事の主な業務は社員に関わる仕事

人事の仕事は「採用」「労務」「教育」「人事制度」の4つに大きく分かれます。

採用

新卒・中途採用やアルバイト・派遣など、会社の採用活動を担うお仕事です。
各人材ニーズに応じた採用手法の選定、募集活動、応募者の対応、選考の段取りなど、募集~入社までのプロセスの取りまとめを行います。

労務

社員の勤怠管理、入退社手続き、給与計算、社会保険や年金の手続きなど、社員の労働に関する法律・会社規定に基づいた事務的な仕事を行います。

教育

新人研修やスキル研修、昇格試験などの企画運営を行います。社外研修や外部講師による研修を行う場合、その折衝も担当します。

人事制度

就業規則や評価制度、給与規定などの社員が働く上のルールや制度を設計、導入・運用を行います。会社の経営状況や法律改正などに応じて人事制度を見直し、人事のお仕事における最も上流の工程といえるでしょう。

人事への転職時に具体的に求められること

人事・経理・総務など間接部門の経験

人事は営業職や技術職のように直接的に会社の利益を生み出すわけではない、間接部門(バックオフィス)と呼ばれています。

間接部門には間接部門ならではの立ち回りが必要です。同じ間接部門の経験を持っていれば、人事への転職において強みになるでしょう。

事務・企画・営業職の経験

人事の仕事は事務処理が多く発生しますので、事務職のスキルを活かすことができます。また採用や教育なら説明会や研修の内容を企画立案しますので、企画職の経験があれば強いでしょう。

さらに新卒採用は少子化によりどんどん激戦化していますので、いかに優秀な学生を囲い込むかという動きが必要になります。その場合営業の経験が重宝されます。

労務・社内体制・採用に関する知識

人事の領域は専門の知識が必要になります。例えば人材業界の経験や、学生時代に労務関係の勉強をしていた等、関連する知識があれば有利になります。

人事に転職する際に取得しておくと評価が高い資格

社会保険労務士

労務管理や社会保険関係に欠かせない資格。この資格を持っていれば人事への転職に有利になること間違いなしです。しかし社労士は毎年数万人が受験し、合格率1桁という超難関資格ですので容易には取得できないでしょう。

日商簿記

給与計算や労務管理など、人件費の算出のために人事担当者が簿記を取得していればかなり大きいです。仕事内容に労務が含まれる場合、3級でも持っていればプラスになるでしょう。

TOEIC

人事業務もどんどんグローバル化しています。外国人の採用や海外拠点関連など、英語が必要になる場面も今後増えていきます。

人事案件に強い転職エージェント

パーソルキャリア

業界第2位の大手企業で、2017年にインテリジェンスから社名変更しました。

パーソルの特徴は、求人広告サイト「doda」を活用した豊富な登録者層と、それに付随する求人数です。特に若手(20~40代)の支援に強く、未経験歓迎の人事求人も多数扱っています。

MSJapan

管理部門特化型エージェントNo.1企業で、人事を含む間接部門の求人のみを扱っています。領域に特化した専門知識とノウハウを強みとしており、より専門的な商談が出来るため独占求人を多数獲得しています。

但しこのエージェントは「経験者のみ」の紹介に特化していますので、管理部門の経験が無ければ紹介はしてもらえないでしょう。

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